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”リゾート”っぽく?

2014/10/02

 先日、10年来の知人のお庭を造らせて頂きました。
その知人(先輩ですので友人ではなく、知人としておきます。)、何かどうも”ハワイ”という病気に取り憑かれているらしく、ご注文の際”ハワイのイメージで、頼むよ!”などと、漠然としたご注文を頂き、ハワイなど雑誌やテレビでしか知らない私には、困った宿題を頂きました・・・。

 しかしその知人、なかなかの勉強家で、Webなどで”こんな樹木が良いなあ〜”とか、いろいろピックアップして頂いておりましたが、諸事情によりほとんど却下させて頂きました・・・ゴメンナサイ・・・。

 実際問題として、ハワイやバリなどの南国の樹木は、殆どと言って良いほど日本では育ちません、もしくは”冬”が越せません・・・。
 どうでしょう、多分ヤシの2〜3種類(しかもバカでかくなるもの)ぐらいしか無理だと思います。
 なので、ない頭を試行錯誤させ、出来たお庭が上の写真です。

”芝”と”水”はやっぱり欠かせないなあ〜と思い、シマトネリコ(単幹)の根元近くに”水鉢”(直径は約80Cm)を置く事にしました。
 ほんでもって、リゾート地って私の中では、透き通るような青い空、清々く広がる緑、白い建物、そして全体的に”シンプル”、色で例えるなら、青・白・緑といった感じでしょうか?(貧困なイメージですみません・・・なんせ行ったこと無いのでご容赦を・・・)、そこで、白いプランターにインディビサを植えてアクセントにしてみました。
 本当は、後ろのブロック塀を白い”ウッドフェンス”などで隠したかったのですが、諸事情により今回は無しです。

 写真には写っていませんが、”ブルー”の水栓柱に白いレンガの排水パンも新しく造らせて頂きました。

 シンプルでなかなか、リゾートっぽく仕上げれたと勝手に思っております。
 
 知人にも気に入って頂けて何よりです。
 愛犬も芝生の上で気持ちよさそうでした・・・。

O様、この度は誠にありがとうございました。
また、一杯行きましょうネ!。 


”自分たちのサッカー”って?

2014/07/10

 4年に一度のサッカー”ワールドカップ”。
世界のトップレベルのサッカーって、見ていてホントおもしろいですね!。

 日本が1次リーグ敗退して、日本人のワールドカップ熱はかなり冷めた感はありますが、私個人的には毎試合ではありませんが、結構ゲームを見続けました。

 そして、世界のトップレベル国と日本チームとの違いを、またしても私なりに勝手に分析(分析といえる程でもありませんが・・・)してみました。
 サッカー選手でも、ましてやコーチの経験もない私(簡単にいえば”素人”ですが・・・)の分析、というか感想に近いかも・・・。
 技術や戦法はプロの評論家や解説の方に、おまかせして私なりの率直でシンプルな意見を述べたいと思います。

 今回の日本チームの殆どの選手に共通して言える事、それは”足が遅い”と言う事・・・。
 遅いと言っても、私なんかより当然はるかに速いですが、世界のトップレベルの国の選手なんかに比べると、圧倒的に遅いと言う事です・・・。
 それは、ただ走るスピードの事だけではなく、ここぞというチャンスの場面やドリブルしかり、攻め上がる時の感じ・・・・。
 感覚的なものかもしれませんが、何かメリハリもなく”何か遅いな〜”と感じたのは私だけでしょうか?・・・・

 オランダの”ロッベン”選手みたいなのは別として、パスとかシュートとか何か全て”スピード感”が私には感じられませんでした・・・。
 基本的にサッカーって走り回るスポーツなので、足が速いってだけでかなり武器になると私は思っております。
なので、今後の日本代表選手の中には、技術は今ひとつでも”とにかく足が速い”といった選手も考えてもらいたいと、まじめに思っています。
 浅はかな意見かもしれませんが、実際スピードのある選手は今回のワールドカップに限らず、結構活躍しております・・。

 話は変わりますが、気になったのは日本チームが敗退して解説の人たちがメンタルがどうのこうのって言われてましたが、私に言わせれば今更そんな”精神論”持ちだしてどうするのって感じです。
 人間何十年もいきてきて、そうそう人格や性格なんて変わらないと思うので、そんな議論は無意味だと思います。
実際問題、今回の代表チームに足らないものは明らかに”技術”なのだから・・・。
 強いて言うなら、日本という国を背負っているという”気概”をもう少し持ってほしいものです・・・。

 結局のところ、FIFAのランキング46位が示すように、日本チームの力はそれ以上でもなければ、それ以下でもないという事ではないでしょうか?。
 ただサッカーはスポーツなので、何がおこるか分からないとも思います。
 ただし、ランキングは統計学のようなものなので、ある程度信用できるものだと思います。

 そして、日本人サポーター(一部の人ですので、怒らないでくださいネ。)にも苦言を少々・・。
 気になったのは、1次リーグの初戦コートジボワール戦で日本が負けたにも関わらず、交差点で見知らぬ人とのハイタッチ・・・?
あんな試合内容でなんで、そんなテンション高いの?・・・・
ただ騒ぎたいだけなの?・・・
 理解できない・・・・
そして、日本チームの帰国の時の空港での出迎え。
あんな散々な結果でキャーキャーいって、お疲れ様〜って・・・?
 これじゃ、日本サッカー強くなんないわ・・・。

 本当のファンとは、良いプレイをすればその選手を讃え、そのパフォーマンスが悪ければその選手を叱責し、改善を促す人の事だと思います。

 イギリスやイタリアの選手の帰国シーンも放送されていましたが、そこには”うなだれた選手”がいるだけで、ファンやサポーターの姿は私が見る限りいませんでした・・・・。

 最後に、日本代表の選手達が敗戦後のインタビューで答えていた”自分たちのサッカー”って、何?
 残念ながら、選手たちの言っている”自分たちのサッカー”ってものを私は見たことないし、それが何なのか知りません・・・。
 言葉で表すとすれば、どんなサッカーなんでしょうか?

 我々の業界で例えるなら”今日は自分たちの工事ができなかった・・”とか”今日は自分たちの剪定ができなかった”とか・・・
もう訳わからん・・・

たとえ、”自分たちのサッカー”ってものがあったとしても、世界トップクラスの国相手に、そうそう”自分たちのサッカー”がさせてもらえるとは思えない・・・・。

 私の意見としては、今回のワールドカップの3試合。
これこそが”自分たちのサッカー”の結果。
 厳しい意見だとは思いますがこれが事実・・・。

 こんな事書いてると物凄い批判をあびそうですが、私は心底、日本のサッカーが強くなればいいなと願っております。
 そのためには現実を直視し、精査しないと次のステップには進めないと思うので、あえて辛口で(いつも辛口ですが・・・)コメントさせていただきました。
そして、何よりサッカーというスポーツが好きです。
休日は”45歳”という体に鞭打って、公園にミニゴールを持込み、子供たちとミニゲームをしたりして遊んだりもしております。

 いつの日か、いや、出来れば私が生きているうちに、日本選手がワールドカップのトロフィーを掲げている姿が見れる日が来る事を、切に願っております・・・。

 長文スミマセン・・なんせ4年に一回なので少々熱くなってしまいました・・・。

 
PS 写真は私のサッカーウェアです。因みに子どもとお揃いです。

外構工事も承ります。

2014/06/18

 先日、HPを見て頂いたお客様からのご依頼で”外構工事”、及びお庭の工事をさせて頂きました。
 
 とても植物がお好きな”ご主人様”で、私の携わったお客様の中では多分1番だと思います。
 総じて植物が好きで好きでってお客様は”奥様”が多いのですが、今回のお客様は”ご主人様”です。

 どのくらい好きでいらっしゃるか?、と申しますと、だいたい私が現場にお伺いするのは、AM8:00〜8:30の間ぐらいなのですが、その時すでに”長靴”を履いて、せっせといろんな作業をしていらっしゃいます。で、一汗かいた後、ご出社なさるという強者でいらっしゃいます。

 ”本当に好きでないと、ここまでは出来ない”と我々も毎日感心しておりました。
 そんな方なので、当然いろんな植物を知っておられます。

 そして、奥様もそんなご主人様の趣味に理解を示して、いろんな事に協力的で、”素敵なご夫妻”でした。
 
 そんなご夫妻ですので、外構工事やお庭に対する考え方や方向性も私に近く、お打ち合わせ等もスムーズに行えたと勝手に思っております。

 さて、今回の外構工事はアンティークレンガで門柱・階段を造り、一体感が出るよう、自然石(ヨークストーンと呼ばれるもの)を駐車場の前の部分だけ貼りました。
 目地には砂利をいれて、ナチュラル感を出すことにしました。

 そして、階段の両サイドに植栽を設け、緑をくぐりながら玄関へ向かうという設計にしました。
 建物向かって”左側”にサイクルポートがあるのですが、そのアルミ感や生活感の出る自転車本体を隠す(盗難防止にもなるかも・・・)ため、そこにも植栽地を設け樹木(因みにシラキ)を植えました。
 たった3本の樹木ですが、かなり優しい雰囲気が出たかも・・・、とお得意の自画自賛・・・・

 ご主人様の、植栽スペースも残しつつ要所だけ植えさせて頂きました。
 写真にはありませんが、実は南側にかなり広い”主庭”があり、ご主人様が毎日”Garden Life”にいそしんでおられるのはそちらです。

 HPの問い合わせで、よく”外構工事”もできますか?とのご質問をお受けするので、少しご紹介させて頂きました。

 T様、この度は誠にありがとうございました。

 

“業界を・・・”追記

2014/02/24

 もう一つ、大事な事を忘れておりました。

 皆さんご存知であろうか、森喜朗元首相が、浅田真央選手を“あの子は大事なときには必ず転ぶ”と評した事を・・・・。

 そういう森元首相は、アイススケートできるのだろうか?

たぶんスベる事だけで精一杯だと思いますが・・・・
いや、実際のところスベれないかも・・・。

 まあ、せいぜい選挙ぐらいスベらないようにがんばって下さいな・・・・

 
 しかしまあなぜ、こんな人が、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの組織委員長なの???・・・・
 訳が分からない・・・と同時に、どこかの党首も言ってましたが、選手が気の毒でたまらない・・・・。

 注意深く、新聞やニュースなどを見ておりますが、どういう経緯であの方が委員長になったのか、全然分かりません・・。
 現在76歳とのことですが、東京オリンピックまで元気でいられるのか??。 
 もっと適任者がいなかったのでしょうか?・・・、いなければ日本もそのぐらいのレベルの国という事か・・・
 でもまさか、よりによって“このお方”とは・・・・・

 何かの政治的力が働いたか・・・・

 スポーツ、特にオリンピックは、政治や世界情勢や富や貧困、人種差別や紛争など、争い事をこえた次元で行われるもの、故にオリンピックは“平和の祭典”と呼ばれているのであります・・・・

 人は、不自然さを感じたとき違和感を感じ、拒否感を表します・・・。

まさにこの人事、不自然さ100%・・・

 森喜朗元首相の東京オリンピック組織委員長・・・・・
大丈夫か?・・・・・ 


業界を背負うという事

2014/02/24

 夜な夜な私たちを楽しませてくれた“ソチオリンピック”も終わってしまいました。

 個人的にはスノーボードが、どの種目を見ても派手でおもしろいなと思いました。
 カーリングもなかなか、駆け引きなどがありおもしろいのですが、見ている方が“集中力が続きませんでした・・・しかし、選手の皆さんは予選突破を目指して毎日のように戦っておられました。
その姿を見て、よくもまあ、あれだけ集中力が続くものだな〜と感心しておりました。

 でもやはり“感動した”といえば“浅田真央”選手の演技ではないでしょうか?
 メダルこそ取れませんでしたが、あれだけ日本中を感動させてくれた浅田選手、素晴らしいです!!。
 逆に言うとメダルが取れていないにも関わらず、みんなが感動したのはなぜか?当然、演技が素晴らしかったのは要因の一つですが、他の要因を私なりに分析してみました。
 
 それはきっと、“業界を背負って”戦ってきたから・・・

これが私の分析であります。(真央ちゃん勝手に分析してゴメんなさい・・・)

 前も書いたかもしれませんが、そもそもフィギアスケートという競技は、言わば“芸術に点数をつける”というアインシュタインでも解けそうにないルール・・・。
 競技自体に無理があると私は常々思っております。

 無理があると言えば、スキーのノルディック複合もしかり、“距離を時間に換算??”ちょっと強引すぎやしないかい??

 話がよこにそれましたが、浅田選手は2004年に全日本ジュニアで優勝し、翌2005年世界ジュニア選手権優勝、GPファイナル初優勝(当時15歳)と華々しくデビューし,それ以来ソチオリンピックまで約10年間、ずっ〜とこのフィギュアスケート界を背負って戦ってきた選手ではなかろうかと思います。

 その間、年齢制限でトリノオリンピックに出れなかったり、不調が続いたり、お母さんが亡くなったりと私なんかが知る由もない苦しみも味わってきたのだと思います・・・。
 
 荒川静香さん、安藤美姫さん、村主章枝さん、鈴木明子選手・・・他にも素晴らしい選手がたくさんいましたが、10年間もの長い間、期待され続けた選手は浅田選手ただ一人ではないでしょうか?・・・

 そうアイルトン・セナがレース事故で亡くなって以来、F1レース界を一人で背負って戦ってきたミハエル・シューマッハのように、“業界を背負う”という重圧やいかに・・・・・。

 その証拠に、ミハエルは、セナと同じ41勝目を飾った2000年イタリヤGP、レース後のインタビューでセナと優勝回数が並んだ事を聞かれ、机に突っ伏して泣いた事があります・・・。

 競技や境遇こそ違え、ミハエルも浅田選手も同じような気持ちで戦ってきたのではないでしょうか?・・・
 
 エースは絶対勝つものだと周りからは期待されます。
その期待に応えようと必死に努力し、それでも負ける事もあります・・・。
 でも最終的には、素晴らしい結果や感動を残してくれます!、そんなトップレベルで戦う“エース”たちに心から賞賛の拍手をおくりたいと思います・・・・。


 PS ミハエル・シューマッハはスキーの事故で現在、意識不明の昏睡状態にあります・・・。
ガンバレ!ミハエル!

ライダーマスクコレクション

2014/02/20

 私は“物を集める”という趣味は、ただ一つを除いてありません。

それは、集めだすときり(際限)がなく、死ぬまで続くと思われる事と同時に“お金”がかかるという金銭的な事、そして集めるという行為事態に興味がなかったからです・・。

 しかし、“ただ一つを除いて”のただ一つは、今現在“ライダーマスクコレクション”という、仮面ライダーの顔(マスク)だけが台座にのっているという品物を収集しております。

 最初は1ヶ¥380というリーズナブルな金額なのと、私の子供たちが好きなライダーがでると“オッ”とか、“ヤッタ!”とか、ただ喜ぶ顔が見たくて、軽い気持ちで手を出してしまったのですが、何個か購入しているうちに、ライダーファンである私自身の血が騒ぎだし、あのライダーのマスクが欲しいなとか、これがあるならやっぱあのライダーのマスクもいるでしょ、とかついつい調子に乗って、とうとう現在では130ヶを超えるまでになってしまいました・・・・。

  “全部欲しい!"
 これこそが収集という行為を始めてしまった私の、率直な感想です。
 
 コレクターの気持ち、よくわかる・・・・。

 昔、TV東京のお宝鑑定団という番組で、“何々の何を、○○万円で譲って下さい”みたいなコーナーがありましたが、探しても探しても、どうしても見つけられなければ、そういった気持ちになるのも今はよくわかります。
 今では、インターネットという便利なものがあるので昔より、情報も品物もたくさんあり、世の中のコレクターにとってはありがたい限りです。

 で、何が言いたいかと申しますと、何かを集めるという事は、大なり小なり、その集めた物を飾るなり、仕舞うなり、“場所”がいるという事。

 せっかく苦労して集めた物を、目に見えない押し入れや、倉庫に入れておいたのでは、持ってないのと同じ事。
 コレクターなら誰でもその集めた物を常に見てニヤニヤしたい、もしくは誰かに見せたいと思うはず・・・。

 そのためには、カッチョイイ棚や“ほこり”がかからないケースなどが欲しくなるのは当然の事。。
 しかしながら、私のような小さな家にすんでいる場合、スペースに限りがあり、そんな“仮面ライダーの顔”のためだけにさけるような余分なスペースなど当然ありません・・・・。
 
 物を集めるという事は、お金だけじゃなく“場所”も必要なんだと今ごろ気づくしまつ・・・・。

 でも、もう130ヶ以上も集めたのだからもう止められない・・・・。
この“収集”という名の列車からは降りられない・・・・・
降りる駅すら見つからない・・・・・
終着駅は何処に・・・・

 アレッ?これってどっかの国の“原発”行政と似ているような・・・・・。


今日はこれまで・・・。

 

雑学 File1

2014/01/28

 この道、何か気になりませんでしょうか?
お気づきかもしれませんが、ガードレールが“黄色”です。

 実はこれ、我が故郷“山口県”の道路です。
山口県に行った事ある方は、見た事あるかもしれませんが山口県管理のガードレールは、この黄色が標準仕様です。

 何故か?

 お教えしましょう。
「1963年(昭和38年)、山口国体が開催されるにあたって、当時の知事のもと、ガードレールを山口県特産の“夏みかん”の色に塗り替えることが提案されたもの。」だそうです。

 昭和38年という事で、私の生まれる前から“夏みかん”ですので、特に何も感じる事なく“普通”に過ごしてきましたが、初めて“家内”を実家に案内した時に、「何か違和感・・・あっ!ガードレールが黄色い!!」との指摘をうけ(家内は他県出身なので)、はじめて「あ〜黄色は普通じゃないんだ〜。」と気づいた次第です・・・。

 でも、もし山口県の特産物が“巨峰”だったら・・・“マスカット”だったら・・・、いや“イチゴ”だったら・・・・

 ナマンダブ、ナマンダブ・・・

 これから先、山口県に行かれる機会がありましたら、是非見てみてください。っていうか、いやでも“目に付く”と思います・・・。

 以上、どうでもいい“雑学”でした・・・。


 

読書

2014/01/23

 以前も述べましたが、私は“本”が好きです。

 今年の”お正月休み”は、どこへ行くでもなく家でゆっくり、そしてまったりと過ごしたのですが、そこで2冊の本を読みました。

 まずご紹介するのは、リリーフランキーさん著“東京タワー”です。
2005年に発行されて、これまでに220万部以上売れている大ベストセラーなので、読んだ方たくさんいらっしゃると思いますが、私も今頃になって読みました。
 
 今までリリーフランキーさんといえば、“何をやっているのかはよく知らないけど、TVや雑誌でエロい事ばっかり言っている面白い人”ぐらいの印象しかありませんでした・・・。
 しかし今回この“東京タワー”を読んで、その印象が随分と変わりました。

 その本の内容、文章力、考察力、そしてユーモアのセンス、どれを取っても素晴らしいです!!。

 感動です・・・。(内容は是非、本でお願いします。)
 そして涙がとまらなかった・・・・。

 久しぶりに“魂”が揺さぶられるような、良い本と出会いました。

 そして、この本は私の“永久保存版”となりました・・・。


 次にご紹介するのは(何だかTVショッピングみたいですが・・・)、若杉 冽さん著“原発ホワイトアウト”です。
 こちらも中日新聞でも紹介され、2013年9月の発行ですが、既に10万部というベストセラーです。(因に“映画化”の話もあります。)
 作者は、現役のキャリア官僚で“若杉 冽”とは筆名です。
小説的には書かれていますが、たぶん文中の何割か(それもかなりの割合で)は“事実”に基づいて書かれていると推測できます。
 その証拠に、本の帯には“リアル告発ノベル”と謳ってあります。

 本を読んでの感想。
“おもしろい!”といえば不謹慎ですが、“リアル過ぎて怖い”です。
 登場人物も、名前こそ替えてありますが、実在する人物が容易に想像できます。
 これが原発の再稼働のシナリオかと思うと、怒りや悲しみを通り越し、“虚脱感”すら感じます・・・・。
 
 政治家・官僚・電力会社・マスコミ・etc・・・・一体全体どうなっちゃってんの・・・??
 以前ご紹介した、古賀茂明さん著“日本中枢の崩壊”の内容もしかり、どうりで世の中良くならないはずです・・・・。
 
 2冊の現役官僚の人が書いた本を読みましたが、良くも悪くも世の中を変える事ができる(しかもあっという間に)のは、ごく一部の“エリート中のエリート”なんだなぁ〜と思う今日この頃です・・・・。

 そして、このお正月に読んだ2冊の本(“東京タワー”・“原発ホワイトアウト”)は、内容こそ違え、ともに面白く、本当出会えて良かったと思える本でした。

 “良い本”との出会いは,思考回路、いや人生さえ変えるといっても過言ではない、と本気で思っている私は、これからも“良い本”との出会いを求め、探し続けて行く所存でございます・・・。
 

 

毒リンゴ

2014/01/17

 いや〜、またまたさぼってしまいました・・・。
今年こそは“マメ”に更新したいと思う今日この頃です。と同時に全世界70億人の皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、私事ですが(いつも私事ですが・・)去年、携帯電話を通信会社ごと替えました。
 ほんでもって、機種も”iphone”に替えました。
近くに新しいショップ(通信会社の)がオープンし、な、な、なんと¥65,000というキャッシュバック!!。しかも現金で!!
 
 どうやら、iphoneを販売する通信会社には、本家のAppleより、きつ〜いノルマがあたえられているらしく、他の携帯電話よりもはるかに多い金額が、キャッシュバックとなっておりました。

 家内のガラパゴス携帯も電池が危ういとの事で、“金”に目がくらんで、勢いで2台とも替えました・・。(2台で¥130,000です!。大金ですなこりゃ!!。)

 スマートフォンは、スマートフォンという言葉がまだ定着する前から使っていましたので、躊躇はありませんでした。が、しかしどうもiphoneっていうか“Apple”っていうのが、どうも“ミーハー”というか"日本人のブランド好き"みたいな感じがして、どうも乗り気ではなかったのですが、実はすでに“ipad”を購入し、楽しく使っているという経緯もあり、“互換性や同期”などを考え“どうせなら”と”iphone”にした訳であります。

 使ってみての感想・・・“面白い!!”の一言です。
ipadもしかり、“直感に訴える”とはまさにこの事だな、と実感しております。
 しかも、日本製のITハードウェアに付き物な“分厚い説明書”が全くないという”潔さ(いさぎよさ)”!!
 気持ちいいぐらいに何もありません・・・・!

 そして、すぐ調子にのってしまうという性格の持ち主の私は、この際だからと去年の末に、“imac”なるものまで購入しました・・・・。
こちらも、説明書などというご丁寧なものは一切ついておりません。
 徹底しております・・。

 使ってみての感想・・・“早い、面白い、キレい”といった感じでしょうか・・・。
 新しいし、スペックも前のパソコンより良いので、当たり前と言えば当たり前ですが・・・でも、何が一番良いかって、imac・ipad・iphone,全て、写真やら音楽やらメールやら、一切合切、何でも同期できる、しかも簡単に!!という事です。

 そして、そのデザイン。
アルミ削りだしのその外観、美しいですネ〜。
“外箱”さえもデザインしつくされて、むちゃむちゃカッチョ良いです!!さすがジョナサン!やるねェ〜。

 特に"ipad"なんか、カバーを付けて使用する人が多い中、私はそのアルミ削りだしの外観に感銘を受け、そのままの状態で使用しております。
 (*iphoneは、仕事がらカバーを付けておりますが・・・)

 ”スゴいぞ“Apple”!!、スゴすぎるぜ“スティーブ”!!あんたたちホント”スゴい”よ、天才だよ!!”

 以上が、”パソコン=高速で高度な計算及び処理機”ぐらいの知識しかない 私の、3台を使ってみての率直な感想です。

やっぱり何でも道具って、使ってみて初めて分かる事多いですネ・・・・。

私、完全にあの“リンゴマーク”にやられました・・・・。
そして見事に、Appleの術中にはまりました・・・・。

 今考えれば、どうやらあのリンゴは人を虜にさせる、“毒リンゴ”だったようです・・・・。


またしても New Open!

2013/08/31

 9月3日(火曜日)、刈谷市井ヶ谷町に支留比亜珈琲店がOpenいたします。

 スゴいスピードで、続々新しいお店がOpenしております。
 支留比亜珈琲さん、恐るべし・・・・。

今回も植栽をさせて頂きました。
誠にありがとうございます。

今回も、以前尾張旭の“渋川店”で植えた“ヒメリンゴ”をお店周りに植えました。
 少し違うのはその種類。

渋川店のクラブアップルは、花はピンクで実は小さめですが、今回はは“アルプスオトメ”という種類のヒメリンゴを植えました。

 花はリンゴの花のように白く、実は少し大きめで、何と食べられます!!。

 実際、私も食べましたが、普通に“リンゴの味”です。
 当然スーパーなどで売っている物とは違いますが、ほど良い酸味が“美味”です。

 ちょうど今、かわいらしい“実”をつけております(上の写真)。

 他に道路(歩道)に沿って、8mくらいの植栽のスペースがあるのですが、そこには前回ご紹介した“クチナシ”を列植しました。

 八重咲きのクチナシは、生垣風にも剪定できるので、花が咲く時期には、その花と香りで、通行される人の心を和ませてくれると思います。なんちゃって・・・。

 玄関横の植栽スペースには、常緑のヤマボウシが植えてあります。
 “ヤマボウシ”というと落葉樹ですが、今回植えたのは“ホンコンエンシス”という種類の常緑樹です。
 花付きが良く、その時期には白い花がたくさん咲きます(花は落葉のヤマボウシそっくりです。)。

 刈谷井ヶ谷町店は、三好市の“三貴フラワセンター”を南へ約6km、“沼田”の信号を東へ約50mです。
 お買い物ついでに是非、お立ち寄りくださいませ。

 

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